先日、人生で初めて友人の結婚式に参加しました。
数少ない僕(笑)の友人の一人がめでたく結婚し、僕はただただ感無量であります。
出会いは高校時代、入学した時には、『なんだか関わりたくないやつだな〜』と思っていましたが、気づいた時には常に一緒にいる存在でした。
僕は大阪での修行時代、仕事が辛すぎて辞めてしまおうと思っていた時、当時大学生だった彼が滋賀から大阪まで来てくれ、相談に乗ってくれたことを今でも覚えています。
もし、あの時間がなかったら、僕は今こうして人に料理をする人間ではなかったかもしれません。
それほどあの時間は僕の人生にとってとても大切だった、と、今思えます。
自分が辛い状況に立っている時ほど、相談というのはしにくいものです。
自分ではどうしようすることができない時、そっと手を差し伸べてくれる人、その人は本当の意味での’’友達’’なのかもしれません。
定義づけるつもりはありませんが、改めて’’友達とは何か’’を考えさせられました。
おめでとう松尾!
幸せな結婚生活を。
そしていつもありがとう!
CHAN