時間芸術

 

以前来店いただいたお客さんが言っていた言葉。

音楽の活動をしている彼が思う、『音楽』の表現方法。

デジタル化された今の時代ではこう思う人は少なくなっているのかもしれません。

聴きたい音楽をいつでも聞ける。

当たり前じゃ内容で当たり前なこと。

僕も以前京都でみどりというアーティストのライブを見たときに、思ったことがあります。

ライブと料理はものすごく近い存在なんだと。

あの空間、あの場所、そこにいる人、その場のすべての事象が絡み合ってできる音楽が『リアルな音楽』。

それは料理も同じで

その空間、その場所、そこにいる人でできる料理が『リアルな料理』。

いつどこでもできる料理というものはかなり本質からそれていると僕は感じます。

ただ今の現代社会でこれらの問題(語弊があるかもしれませんが)を解決することは難儀なことになってきているとも言えます。

でもそこに価値を置く人たちに向けて、僕は日々発信し、いい流れの連鎖を作っていくしかない!

頑張るぞおお!

CHAN