東南アジア 食旅行記 1

東南アジア 食の旅 1日目 タイ王国

2019年の話にはなりますが、オーストラリアから帰国後、1日だけ実家に滞在し、すぐに1ヶ月ほど東南アジアへ食旅行に出かけました。

日記に記していたのでそれを元に思い出しながら記事を書こうと思います。

バックパックと小さなボロボロスーツケースを持って、関西空港からバンコク行きの飛行機に乗り、4時間ほどで到着しました。

外は蒸し暑さの極みです。ご注意を。

空港にいくつかバス乗り場があるのですが、市内に行きたいと数人の運転手に聞いたらみんな俺のバスに乗れ。と。

いや、絶対違うだろと思ったので、とりあえず一番人が乗っているバスに乗りました。

みなさんタイ語で話してくるので何言ってるか全くわからないので、横に座ってるお客さんに色々聞くのがいいと思います。

そうしたら運よく市内に到着でき、初日のみ予約したホテルに運よくたどり着けました。

初日に食べたパッタイ。

これで百円くらい。美味しい。

危険なところもある。

僕は飲食店、市場以外ほぼ何も下調べをせずに現地に向かったので、色々大変なこともありました。

まず初日のホテルはシー・ロム通りという場所にありまして、到着も夜であったのでよ顕著に怪しさを感じたのですが、ここは日本人御用達の夜遊びスポットらしいです。

さすがに荷物を持った状態で、お色気お姉さん(性別はわかりません)に腕を掴まれたら、身の危険を感じるものです。

気をつけましょう。

(ただ、なんだか嫌でもないような気持ちだったことは内緒です。)

2日目

朝早くに起床し、チェックアウト。カンボジアへ向かいます。

昨日の夜は嘘かのように通りは静かでした。

たまたま見つけた屋台で朝ごはんをとり、バンコク中央駅に向かい、陸路でカンボジアへ向かいます。

朝ごはん

ガパオライス?と青菜をにんにくで炒めたもの。

おかず1つにつき50円くらいです。

  

種類が豊富です。

現地の人で賑わってました。

ハエ多めです。

シー・ロム駅からバンコク中央駅に向かうべく、駅員に行き方を尋ねるも超絶タイ国イングリッシュに打ち負かされ、なくなくトゥクトゥクを使って駅まで。

*トゥクトゥクは割高です。

*気持ちいですが。

*トゥクトゥクおじさんが要求してくる値段の半額くらいまでは頑張って値切りましょう。

バンコク中央駅

コンコースはよく旅行客が狙われるので注意。

さてここから壮絶な陸路での旅が始まりました。。。。

つづく

CHAN