地元のお店


最近よく亀山の居酒屋に行きます。

正直今まで、’’亀山には何もない’’、’’自分が新しいことやるしかない’’とばかり思っていましたが、実際に行ってみて話したり、お客さんの楽しそうな雰囲気を見ると、近くに目を向けようとしていなかった自分が恥ずかしくなりました。

きっかけはひのめによく来ていただく方に誘われて行ったこと。

ほんと僕は人に恵まれているなぁと思ったのと同時に、もっと地域に根づきたいと思いました。

普段全然飲まないようなビールを浴びるように飲んだり、ビールを注ぐ役をしたり、

一般社会の中で経験するようなことをあまり経験してこなかった僕にとってはとても新鮮で楽しく感じます。


僕たちは亀山の中でもひときわ高単価なお店。

近くの居酒屋に行けば500円のものが僕のお店では倍くらいの値段になることもある。

でもそれは適正価格で商品を買って欲しいという思いのもと。

ちゃんとした作り手のちゃんとした商品を僕のフィルターを通した時に生まれる価値の価格。

自分の価値は図ることができないので、こうありたいという値にするしかありません。

もちろん消費者側の気持ちも考えますが、あくまで考えた結果のこと。



世の中に正解なんてないとよく言いますが、ほんとそうだと思います。



だから楽しくていつまででも愛を振りまいてしまう。笑








1杯500円だったラーメンはもう1000円が当たり前です。

1個100円だったハンバーガーがもう200円です。

世の中はだんだん値上がっている。

そのためにはどうこれからを生き抜くかが大事になるよなぁと思うのでした。

CHAN